お店のオープン記念などによく配られるノベルティですが、もし自分がお店を出すことになったらぜひ配りたいでしょう。ノベルティにもいくつか種類はありますが、今回は見た目もかわいく持ち運びやすいお菓子のノベルティについて挙げていきます。元々ノベルティとはお店の宣伝が目的となります。よく会社名が入ったボールペンがあります。あれがノベルティです。お菓子のノベルティの利点は見た目がかわいく目立つことです。クッキーにかわいくお店の名前をプリントして透明な袋で渡します。すぐ食べても、見た目を楽しんでから食べてもいいです。何よりお菓子なので非常食になります。しかしそこで気になるのはやはり予算です。低価格で抑えるポイントはメーカー直営のショップで発注しましょう。小売業者を挟まない分安いですし、直営なので納期も早いです。しかも最低発注数が小売り仲介店よりも少ないので、少な目に発注して追加することも出来ます。

ノベルティのお菓子自分で作ろう

もう一つの低価格製作として、ノベルティのお菓子を自分で作ることです。お店がお菓子屋さんならこの方が味の宣伝にもなるのでいいでしょう。この場合お菓子に店名を記載することは考えずに後々看板メニューにもなるような商品を作るとよいでしょう。店名にちなんだ商品を作り、産地や味にこだわりがあるならあえてシンプルにしてはいかがでしょう。お菓子屋さんはもともとアイディアがいのち。現時点で最高傑作となるような力作を作りましょう。この場合ラッピングに工夫をしてもいいですね。みえるように透明な袋に入れ表に店名を印字したものを貼ります。産地や味にこだわりがある場合は目立つよう完結にしましょう。スペースがあればシーツを貼ったりしてもいいですし、なければ止め方を工夫します。よくある金色ではなく、テック柄の留め金を使うとかわいいです。

ノベルティのお菓子は開店前の宣伝にもなる

ノベルティのお菓子の製作の仕方を2つご案内しました。どちらも小売業者仲介よりは安くなります。お菓子をノベルティとする場合はインパクトです。例えば新しくお店を開く場合、認知してもらうために配るチラシにノベルティの写真も入れましょう。その写真が何の変哲もないクッキーに黒字で社名を載せても印象に残りません。ところが、今流行りのアイシングクッキーのようにカラフルなクッキーだと目にも止まり、興味が沸いてきます。もちろんクッキーだけではなくマシュマロなどもありますし、メーカー直営ならではのオリジナリティもあるので一度覗いてみることをおすすめします。また、先で話した味や産地のこだわりを生かした1品を自分で作るときは写真よりも文字で勝負しましょう。チラシにお店の宣伝を覚醒当然こだわっている部分を強調します。ノベルティの紹介にはそこをさらに強調するような、宣伝文を力強く書くといいでしょう。